新旧比較

雨の日はメンテ・・・という名の破壊行為。
自分が不器用なのは百も承知ですが機械いじりが嫌いではありません。
むしろ好き。
昨日もちょっと、いじってました。

朝から雨でした。
少し走ろうと思ってたんですけど、諦めました。
だから自転車いじり。
 
ストックしてあるパーツを整理したり、到着した新品パーツを付けてみたり。
自転車をいじるのは楽しいですね。
壊さなければ(;・∀・)
 
いま、自転車屋さんでピストを組み立て中。
一部の部品は持ち込みさせて頂くので、それの段取りや何かでゴソゴソやっておりました。

比較

その中にペダルがあります。
ちょうど、新品のペダルが到着したので比べてみたくなりました。
 

今まで使っていたペダル:シマノ 9000 DURA-ACE

新しく買ったペダル  :シマノ 9100 DURA-ACE ←最新 

ぱっと見は同じなんですが細かい所が違う。
色々と変更されています。

左がNew9100

左がNew9100

  • ペダル本体のカーボン柄
  • シャフト付け根の色
  • 補強プレートの面積と色
  • 肉抜きの場所と形状
さらっと見て気付いた所はこのくらいです。
これらの変更が価格重視なのか性能重視なのかは素人なので分かりません。
でも、9000のほうが高級感があるような・・・。
New9100は安っぽい感じがそこはかとなく漂ってくる。
気のせいでしょうか。
 
画像では分かりにくいのですがペダル本体のカーボン表面の感じがどう見ても安っぽいプラスチックにしか見えません。
ド素人の個人的見解です。

苦労の跡

今まで数種類のペダルを使ってきて、シマノに落ち着いています。
本当にDURA-ACEのペダルは良くできていると思います。(ド素人が上から目線でスミマセン)
不満な点が一つもないです。すっごく気に入ってます。
 
そんな完成度の高いDURA-ACEのペダルでも、エンジニアとしては旧型を超えたいと思って新型を作ってるんでしょう。
本当に大変だなあと思います。
 
経営陣は利益を出せとか、セールス部門はアピールできるの作れとか、生産部門は作りにくいのはダメとか・・・製品が世に出るまでには様々な制約を受けるのでしょう。たぶん。
これらをクリアしながら、より初期のコンセプトに近いものを作る。
ああ、モノづくりって痺れる。New9100は安っぽいとか言ってすみません。
シマノ様、ありがたくペダルを使わせて頂きます(´▽`*)
 
 
追伸:シマノ様 箱、何とかなりません?デザイン改悪ですやん(白目
 
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