撓み

一気に夏が来ましたね。

でも、暑いには暑いんですけど・・・。

去年より涼しくないですか?

今年は冷夏になりそうな気がします。

いつも行く山も木陰や曇って日が陰ってくると、ヒンヤリ涼しいです。

これくらいやと走りやすくてええんですけどね。

備えあれば憂いなし

最近ハマっているチューブレスタイヤ。

先日、後輪がパンクしたので買っておきました。

IRCのファストなんとか(笑

YouTube見たら便利そうやったんで。

ムース状になったシーラントと空気を一緒に充填してくれるらしい。

空気は3気圧くらい入るみたいなんで、とりあえず自転車を移動させるには十分かな。

丁寧にゆっくり走れば家には帰れそう。

山奥やったら知らんけど。

まあ、パンクせんかったらええねん。

頼むでIRC

根性見せてくれよ(違う

宿題

新規導入タイヤのお楽しみ。

おいしい空気圧はどーこだ?

スイートスポットにドはまりした空気圧で乗ると気持ちいいですよね。

乗り手の体重、機材の重量、走る場所や目的などなど、様々なファクターがあるので正解は一つではないと思います。

チューブレスタイヤを導入して600kmほど走り、これやなって空気圧が出たので記録に残しておきます。

タイヤ:IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 25C 空気圧上限下限6.0-8.0kgf/cm2

※注意 ホイールの空気圧上限値がタイヤのそれより低い場合は、当然ですがホイールの空気圧上限値を超えない範囲で運用してください。

ホイール:フルクラム レーシングゼロ・コンペ(2way-fit)

よく走っているコース:平坦基調で少々のアップダウン 決してヒルクライムはしない

乗り手:体重70キロ 車体9キロ

結論から書きます。

自分の環境でのベスト F6.0 R6.2

現場からは以上です。

では味気ないので、結論に至る過程を少し書いておこうかな。

って、そんな大げさなもんでもないんですけどね。

試行錯誤

F7.0 R7.4

カツーンと気持ちよく回る感じがします。

爽快感とでも言えばいいのかな。

パッと乗ると、これが一番速いんちゃう?って感じ。

でもタイムをとると、そうでもない。

体感とデータの乖離が大きい。ちょっと不思議。

あと、硬い。

路面からの衝撃を伝えてくる。

って言ってもクリンチャーよりましやけど。

車体ごと弾かれる感じがする。

多分、それがロスにつながっているんだと思う。

転がる感じはあるけど、実際に前に進んでいない。

F6.4 R6.8

これも、基本的に同じような感じ。

若干、衝撃の角が取れたかなっていう程度。

もう少し低めかなあ。

でも、軽く転がる感じも捨てたくないしなあ。

F6.2 R6.6

まあ、この辺かなあ。

転がり感と乗り心地のバランスを考えると・・・。

でも、まだ納得はしていない。

もう少し、煮詰めたいなあ。

思い切って、下限ギリギリ試してみるか。

F6.0 R6.2

当たり前やけど、乗り心地は一番いい。

あと、転がりやなあ・・・( ,,`・ω・´)ンンン?

重くない。なんで?

7.0以上の爽快感はないけど、しっとり転がる。

しっとり・・・悪くない。

引きずられるような重さが出ていない。

車体の振動や弾かれる感じも最小限。

サイコンを見ると・・・明らかに速い。

今までのベストをマークした区間もある。

はい、これ。

決定。

バイアス

こんな感じっす(笑

本当はもっと細かく、行きつ戻りつの部分はあったんですけど、面倒なので割愛。

今回のテストで気が付いたこと。

クリンチャータイヤしか乗ったことがないので、その特性をもとに考えている。

なんて言ったらいいんやろ。

バイアスがかかっている?

仕方ないですよね。

クリンチャーしか乗ったことないし(開き直り

チューブレスタイヤを使いこなすには、もっと素直な気持ちで(笑)向き合わなあかんのかな。

あと、もう一つ。

乗り方というか、自分の感じ方、好みの部分。

タイヤが潰れる・撓む感覚が好き。

踏んでいって速度を乗せていくとき、タイヤの撓みとペダリングをうまくシンクロさせてポンポンポンと。

この、「撓む」という感覚。

なんなんやろ。

自分がスチールフレームが好きなんは、この「撓み」を感じることができるからです。

知らず知らず、タイヤにも同じものを求めていた。

ああー、自転車って面白いですね。

最高。

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